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市街化調整区域内の建築について

市街化調整区域は、都市計画法に基づき「市街化を抑制する区域」と位置づけられ、基本的に市街化調整区域には築物を建てることはできません。

一般住宅や工場はもちろん、簡易なプレハブ構造の建物など、構造・用途や基礎の有無に関わらず建物の建築が規制されていますし、農業用倉庫等を工場や一般住宅などとして使用する行為(用途変更)も規制されています。

市街化調整区域内の土地や住宅等を購入する時には注意が必要!

「増改築ができない」、「許可を受けた人以外の人が住んではいけないとは知らなかった」・・など、売買後にトラブルが発生する可能性がありますので、市街化調整区域内の土地や住宅等を購入する時には十分な注意が必要です。

市街化調整区域内に建てることができる建物とは?

市街化調整区域が指定される以前から存在していた建物の増改築、農業者の住居及び農業用施設、市街化調整区域内の人々の日常生活に必要な店舗、図書館や公民館等の公益上必要な施設、この他に開発許可を受けた土地における建物などです。
また、既存建築物の増改築もできます。 これ以外は違反になる可能性がありますので注意が必要です。

法律に基づかないで建てた建物は?

法律に違反した建物は、建築主及びこれに関わった人が自らの責任において是正しなければなりません。
是正を行わない場合には、工事の停止や建物の除去などの命令を受けたり、罰則が適用されることもあります。   


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